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知内温泉ユートピア和楽園

2013年05月13日 23:16

義兄の提案で「松前~五稜郭に桜の花を見に行かないか」って話に成り

お仕事の都合もあり連休明けにいつもの年なら松前以外はもう終盤になる道南桜前線
5月7日~8日に行ってきました

ルートは旭川~道央道、落部下車の厚沢部~江差~松前~知内~函館~予定外の恵山~旭川
唯一温泉だけは”おやじ”の我がままでこちら

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開湯800年道内最古の湯って以前からかなり気に成ってた温泉
長い旅にはいい湯に浸かって癒されるのが一番ですこちらの宿でお泊まり
天気予報と睨めっこで3回も予約入れなおし(^^ゞ結局本日(13日)に行けば桜満開だった

ちなみにユートピア和楽園って命名したのが大正時代ってのも凄いよね

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熱いって情報満載で覚悟してましたが「上の湯」
43度くらいの湯温普通に湯浴み出来ましたしウゥ~ン流石の名湯独自のカルキ臭
温泉成分豊富とお湯の新鮮さがたまりません!ただ泉質の異なる女湯はかなり高温のようで
女湯2は足湯のみだったようです

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温泉成分多い湯華の創り出す模様はアートですね

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上を見たらツララ?
違います空気中に湯気と共に濃い温泉が舞い散ってるんでしょう鍾乳石のように垂れ固まってます
100年もしたら下まで繋がってしまいそうですね

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下の湯
正直”おやじ”片足で勘弁してもらいました(^^ゞ45度以上でしょう
この年になると我慢してまで入りたくない謝ってしまいました

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混浴の露天風呂
出口に外履き用のスリッパありますので先客の確認できます
こちらも適温で湯浴みできます夜はチョット不思議な感じ露天までは感知ライトで足元は大丈夫
驚きは混浴のお気遣いでしょうか5分間隔くらいで照明が消えて真っ暗になります
お陰で野趣満点の星空眺めながら癒され湯浴みできました

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松前城の桜は29年ぶりの遅咲きで今日辺り満開でしょう


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八雲温泉 おぼこ荘

2009年03月21日 23:42

道南湯巡り ラストは おぼこ荘

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全館2年ほど前にリニアルされた様でとても綺麗なロビー
左奥はレストラン、日帰り入浴は11時から、おやじ達が付いたのは20分前

おかげでスタッフの方とゆっくり話も出来たりして「えび」が旨いそうです

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内風呂
まだ湯守様が清掃中でした、気持ち良い一番風呂

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内風呂から露天風呂への通路がいいですね~

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で、これが露天風呂
野趣満点ですね宿泊で星でも眺めていたい感じです

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こちらは女性用露天風呂

覗き見で撮ったら犯罪ですが身内ですので、人物が入るとスケール感が分かります

が、背中の「プチシルマ」は頂けません(笑)

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いつもは”おやじ”が最後に湯上がりですが
お二人はここの湯がお気に入りの様で20分も待たされたり

で季節限定の「えび御膳の定食」1200円を昼食に
こんな山の中でと思いますが日本海の熊石港まで車で15分新鮮でばか旨でした

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この「ボタンえび」まだ活きています、出汁の利いた鍋のしゃぶしゃぶか刺身で

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お客様限定のお土産様の熊石港から昼頃に生きたまま着く海老

手前から3パックの見慣れないエビは熊石港から築地市場直送の「おにエビ」
上右2パックは「しまえび」普通「しまえび」と言ったら北海シマエビの様な横縞ですが
このエビは阪神タイガースです、お土産で買い占めましたが2日で完食でした、うんまい!

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誠にいい湯と沢山の美味しいものに新しい感動の道南湯巡りとグルメツアーでした

ひとつ悔いが残るのは銀婚湯のすぐ近くのパシフィック清龍園を訪問出来なかったな~又です。

上の湯温泉 銀婚湯

2009年03月20日 23:17

道南湯巡りツアー宿泊の温泉宿は
八雲、上の湯温泉、銀婚湯でした

昨年の紅葉シーズン行く予定でしたが満室で断念した一度は泊まりたい温泉宿

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ロビー

デザイナーの設計か分かりませんが完璧な空間です

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浴場と客室に向かう途中のエントランス
窓の庭園にはイチイの木(水松)の親子の木がナントも良い感じです

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こちらは男性専用の内風呂です(日帰り入浴の場合)
いまさら泉質がどうのこうの有りません、いい湯です
露天風呂は暗すぎて失敗でした

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で翌朝になると男女入れ替わり

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露天風呂

後ろに赤い塔が見えますが野天風呂へのつり橋です
銀婚湯の広大な敷地には4つの野天風呂が有りますが冬期間入れるのは2湯だけのようです

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吊り橋ですが「今まで落ちた人はいません」との事ですが結構揺れます
間違っても酒に酔って行かない様に!
歩いて10分程の「トチニの湯」
落部川のせせらぎを聞きながら心は”無”の世界です

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今日の夜、函館から見えたお客さんと銀婚湯の話をしていると
伊達市から来た方が、おやじ達話を聞いていたようで、銀婚湯良いですよね~なんて話で
皆さん満足される温泉宿でした

ライトアップされた銀婚湯、両サイドが男女の浴場

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濁川温泉郷 新栄館

2009年03月19日 22:00

明治時代からの歴史ある湯治場

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湯量の豊富な濁川温泉郷しかも異なる源泉を持つ7件の温泉宿の中で
”おやじ”が選んだ一軒、想像どうりでした

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昔ながらの湯治場そのままです
カランもシャワーもありませんがこの風情いいな~

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こちらの源泉の槽からの湯で体を洗うようです

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昭和10年の温泉分析表です

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その下にあるスポンサーからの鏡は同じ時代のものかな?
”おやじ”も写るので結構苦労したり、

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タイムスリップした新栄館いつまでも残って欲しい温泉宿でした。

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濁川温泉郷 天湯

2009年03月18日 22:11

道南湯巡りツアー一軒目

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実は「新栄館」が目的でしたが、せめてもう一軒と思い、ダーツの旅みたいですが
現地取材で地元の方にどこの湯が「良いですかねー」と約一名の方にお聞きすると

「なんせ温まるんだわ~」の一言で決定です」

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内風呂は小さめのが2つ露天風呂も在りましたが残念ながらお湯は入ってませんでした
かなり鉄分が多い様で硫黄臭も独特です

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温泉雑誌もネットの情報もいいですが地元民にお聞きするのも有りかな
確かに長湯はしてませんがポカポカで汗が止まりません

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で、この様な貼り紙です

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濁川温泉郷お湯は農家のビニールハウスで有効活用されています
農家の自家源泉もあるほど湯量は豊富ですし圧巻なのは蒸気発電もあったりします
写真撮るの忘れましたが太いパイプラインと蒸気は凄い!

ということで次は新栄館です。


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