スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天人峡温泉 天人閣

2012年02月28日 20:36

ナントも4年振り(行って無い訳じゃないけど?)

こっち方面走ると旭岳温泉と天人峡分岐点に指しかかると左折してるんだな~

本日久し振りに女湯3人から開放され昨年暮れから足(車)を失った爺様が(高齢のため)
温泉に連れてってくれ~って言うんで”おやじ”と爺様の初コンビ(笑)


c-1032.jpg


天人閣も2009年には沢水の問題だとか2010年には大雨による道路崩壊など
一時再建問題でスタート切りましたが昨年は震災の影響等で何かと慌ただしい事態が続いて

しかも直ぐ下のグランドホテルは昨年末閉鎖

c-1033.jpg


でも旭川近郊では秘境.秘湯を一番感じさせてくれる環境なんです
近郊で紅葉の季節になればまさにここが最高でしょうが秘境ゆえ紅葉シーズンは車の駐車スペースが
羽衣の滝なんて絶景なんでしょう?(紅葉の時期一度向かいましたが激混みでUターン(笑)

明治時代の天人閣の様子

c-1034.jpg


久し振りの湯
でしたが湯気で内湯の画像はボケボケ2008年CANON.PowerShotA640で撮ったやつ

最新鋭機種「PowerShot G1 X」も登場しましたがこちらは一眼匹敵画像を期待出来るモンスターの様です
IXYとはコンセプト違うしね・・いい値段もしますが

c-1036.jpg

ここの湯がまた良いんです!

見解はそれぞれかと思いますが湧駒荘の元湯と白金温泉の湯とバーデンかみふらのの湯が
ここで一緒に楽しめてる気が・・独自の源泉ですが”おやじ”的にはの話です
岩風呂はここに存在してた岩盤をそのまま取り込んで造られています


こちらはIXYの画像
右側は少し温めでタオルを湯船の側に敷きユックリ寝湯と決め込みました

c-1039.jpg

天人峡100年水も健在
大雪山に降り注ぐ雨と雪が長い旅し100年の年月を得てここに・・大雪旭岳原水と負けじ味ある水
ここでは飲み放題

c-1047.jpg



出てませんでした

c-1038.jpg

露天風呂は
壁にへばり付く氷柱今年いかに例年より寒かったかが分かりますね

ただこちらの方が新鮮な湯に感じられました以前訪れた時より薄い笹緑色の湯ですが透明感もあり
残念ながらこの時期表面は暖かいのですがお尻近辺は35度有るかないかで早速退散しました

c-1040.jpg

縁起ものの「こぶ」も健在でした
勿論ナゼナゼして爺様がいつまでも健康で有ります様に

がお年寄りにはフロントから浴場迄はかなり長い距離で帰りには途中何度も休憩(笑)


c-1035.jpg

帰り道
「三丁目の夕日」・・・でなく17丁目辺り東光の

c-1041.jpg

忘れてた!

ちなみに天人閣にはお湯を楽しむ方の特別プランとして一泊2食で(夜食は弁当)
朝食はバイキングで3980円て激安価格もあるようです。






スポンサーサイト

天人峡温泉 天人閣

2008年04月01日 21:03

4月一日、昨日まで春らしい気候でしたが今日は一転して真冬なみの天気です。
コート旭川カントリークラブでオープン戦の予定でしたがキャンセルして天人峡へ
温泉街の一番上にある天人閣です。(道東方面は吹雪です)

tenkak1.jpg


脱衣所の中にある休憩所

tenkak2.jpg

tenkak3.jpg


  内風呂
茶褐色の湯と書いていましたが、笹緑色の濃い湯でした、
気候とか気温で色が変わるのかと思います。

tenkak4.jpg


時間帯で男女が入れ替わりですが、天然の岩壁は圧巻です。
天人峡百年水も飲み放題です
tenkak5.jpg


   露天風呂
センターのロープが残念です。
暖かくなると水車は回るのかと思いますが?

tenkak6.jpg


さて只のブログではつまらないので「ぼ」さん流のクイズです、来週道東方面の温泉に予約しました、その湯宿はどこでしょう、
ヒントは「鶴」です。御褒美はお好きなラーメンただで食べてください!
有効期限4月7日までです。




最近の記事

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。