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青空が戻って来た

2009年07月30日 22:57

なが~い梅雨が開け?久し振りに太陽が
北海道の夏らしい日になりました、で気になるのが幌加内の蕎麦の花ですが
二時間の休み時間で往復はちとキツイ、ならば江丹別町の蕎麦の花

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やはり白い花には青い空、しかも満開

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こちらは樹齢数百年の「イチイ並木」から
江丹別町にご尽力された方がいた様ですね旭川市に寄贈されたそうです
大事に保護して欲しいですね

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今日は道新の花火大会
いつもお店で音ばかり聞いていましたが、たまには見てみたい(カメラ)
八時過ぎお客も切れ、え~い、早時終い、店でカメラを三脚にセット(時間が無い)

20年振り位か、とりあえずウエスタンに車を入れ旭西橋に・・凄い人の山堤防には人の山
毎年こんなに沢山の方々が来ていたんですね、フィナーレまであと少し三脚を担いで
橋の下にセット設定し試し撮り

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がアレッ、レリーズ何処だ忘れた?露出不足・・もう終る
フィナーレ・・チョット・・カメラの前に酔っ払い(涙) 皆さん楽しんでいます(トホホ)

道新より早いUP・・・もう花火はこりごりです(知る人ぞ知る笑い話もある)

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湧駒荘 神々の湯

2009年07月28日 21:42

7月も終盤に成りましたが毎日雨ばかり今年の夏は最悪の北海道
観光で来られる方々もスカット青空を期待されてると思いますが

PM4時頃旭岳温泉でつかの間ですが青空も見られ懐かしくも・・

久し振りの湧駒荘 神々の湯

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旭岳温泉の中でも温めの湯温で夏向きだったりします
温めの「正苦味泉」から露天風呂(目に非常に良いようです)

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こちらから内湯
もう一つの泉質は「茫硝泉」 このシックな造りがたまりません

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温めの湯にのんびり湯浴みが大好きな”おやじ”ですが
露天風呂なぜか今日は熱めです(43度位は)

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知っている人は知っている
大雪旭岳源水が混んでいるときは湧駒荘の左横の「神泉の湧水」を汲んで帰りましょう

旭岳温泉もこの時期は7割位は(わ)ナンバーです

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そば屋 八右エ門(幌加内)

2009年07月26日 23:23

”おやじ”結構、蕎麦も好きで月一位で食べていますがブログUPは初のようです

羽幌の帰り道、夜のお食事です

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今では道内各地で蕎麦の栽培は盛んですが幌加内町の作付は道内一だったりします
蕎麦の花も8月初旬頃には白一色に咲かせている事と・・(撮りに行く予定です)

八右エ門の左店内

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田舎っぽい雰囲気がいいですね~

で夏場は蕎麦の味も落ちるそうですが「幌加内手打ち蕎麦経営研究会」の皆さん
”雪蔵蕎麦”を開発です

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蕎麦本来の旨さは”もり”ざる”?海苔なしで頼む予定でしたが海苔有りの方です
が・・これは うまあ~い!本当に久し振りに蕎麦の旨さに感動でした

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邪道かも知れませんが、以前も来た時ここのとろとろ感と出汁の利た、玉子丼、も滅茶旨いです
蕎麦のセットで頂けます

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近い内に蕎麦の花の景色で訪れたいと思っています
その時は頻繁に「八海」に訪れてくれる「幌加内交流プラザ」の「せいー」のお蕎麦を頂きます。

北のにしん屋さん(羽幌町)

2009年07月21日 22:12

”おやじ”の店と同じ火曜日が定休日でしたが7月8日から8月は無休

さすが美味しい物を食べたいのは皆同じ遠かろうが総勢5名で羽幌え~

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カミサンは行く前から決めていた様で迷わず「海鮮丼」これ1200円

ウニ、あわび、カニ等高級素材盛り沢山

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海鮮に目が無い”おやじ”は「甘エビ丼」700円と

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「羽幌丼」800円を張り切ってオーダー
頑張って食べましたが・・無理、皆さんに手伝ってもらいました(笑)
それにしても2品頼んでも1500円ですよ

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お嬢様のご注文さすが2回目の訪問でいい所取りの「4色丼」1000円

カニ、ウニ、あわび、ほたて、が、ドーンと

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安い、新鮮、旨いはオロロンラインNO1かと

で諸々の海の幸の直売所・・何を思ったのかバーちゃんはお魚と「どらやき」を・・?

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こちらは少し離れた羽幌の道の駅の向かえにある「山田水産」
この活きた巨大な毛ガニが4000円(安い)
巨大なアイナメの干物(北海道ではアブラコ)1200円とナメタカレイの干物、中2匹580円ゲット

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当然の様に温泉も、ここから少し北上し、赤い湯、黒い湯

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こちらは苫前町のホワイトビーチ
海の日の翌日ですがホトンド人影も在りません北海道6月も日照時間は例年の三分の一
7月もほとんど雨の日ばかり、しかも低温、ラーメン屋の仕事は快適だけど・・経済は・・・

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サフォークのお肉を頂きに士別へ

2009年07月14日 23:57

まずはジンギスカンを食べにこちらから

士別市の街興し「羊の丘」

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ジンギスカンは5月にUPしています
で3名で行く予定でしたが・・美味しいものの臭いを感じてか総勢5名となり
とりあえずこちらで5人前のジンギスカンをぺロり

お召し上がりに成ったのはこちらの方々の美味しいお肉
(あまり見つめないで)

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次に向かった所は士別のスイーツではちと名前が売れている様です(おやじスイーツは・・)
お嬢様ご機嫌です、場所は少し分かりずらい住宅街 ちたらべ

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次のサフォーク料理を食べるには胃もこなれて無いのでとりあえず丘でも

あまり評判は良くありませんが・・時期的なタイミングも

美瑛の丘では有りません

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たまたま「川西の丘」をあちこち走っていると
こんな景色に巡り合えました、美瑛、富良野方面はこの時期沢山の観光客と規制ですが
この季節ほとんど誰も居ない規制も無い穴場かも(マナーは忘れずに)

本州の方が見ると何の花か・・品種の違うジャガイモの花でした

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そこそこ時間つぶしで次のサフォーク料理を頂きに

おっと!ダークブルーの250GTが

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しずお農場のファームレストランμ「ミュー」

サフォークの創作料理が食べられる宿泊施設もあるレストラン建設会社関連で館内のデザインも
とても素敵な感じです

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かと言ってもお値段は非常にリーズナブルだったりします
”おやじ”オーダーのマトンのハンバーグ、ライス、サラダ付き

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ラムレバーの刺身 こちらのお勧めメニューの一つ多分ここでしか食べられないと(300円)

しかもETC利用で来ましたと告げれば料金から10%引きに成ったりします

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ミューからは士別の街並みが一望です

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しずお農場とレストランミュー又訪れる事でしょう

でも帰り道、剣渕の道の駅やら和寒のかぼちゃスイーツ、金子ジンギスカン
食べ物三昧の一日でしたワ

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オロロンラインその2

2009年07月09日 23:02

サロベツ原野からの帰り道

北半球の半分、天塩町から稚内方面のオロロンラインは国道232から道道106です

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オトンルイの風車

20基以上ありますが直線に並ぶ景色は迫力満点
前回の苫前町の風車は曇り空でしたがリベンジできました最高の青空

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気分がいいので縦からもう一発

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当然”おやじ”のドライブには温泉が付き物でして

天塩温泉 夕映え

ロードキャンプなど施設も豊富な海浜公園から勿論カレイ、カンカイ等の釣り好きの方も訪れます

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天塩町はシジミの産地で有名ですが
最近はタコ料理でも町興しです、「夕映え」のレストランでは「たこきむち丼」なるものが

ミンチされたタコをカツ揚げしその下に天ぷらのキムチが敷かれています、歯の弱った”おやじ”
にはタコのガム感の様なものも無くとても美味しく頂きました(950円)

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天塩温泉夕映えは以前UPしてますので今回はここの湯の色
「空犬」さん曰く(キンカンの臭いみたい)手のモデルは「空犬さん」ワンカット9枚の1枚

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で温泉に浸かり遠別町の金浦原生花園に行きましたがエゾカンゾウは見事に終わってました
そのまま南下して一度も立ち寄った事の無い羽幌町の道の駅

相変わらず久しぶりの青空重視、ちなみみ旭川のこの日の気温30度越え

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バラ園なんか知らなかったもんね

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小平町の鰊番屋、道の駅
ここでPM7時位かな

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小平町の鰊番屋からの夕陽 前回、苫前町のリベンジ少しは納得
シルエットで無断で使わせて頂きました若い娘二人は今流行りのキュウリの塩もみ一本で乾杯!

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サロベツ原生花園

2009年07月08日 23:02

日本最北端の国立公園

先週訪れる予定でしたが悪天候で昨日です
第一の目的はここからの利尻富士でしたが

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エゾカンゾウと利尻富士のショットを眺めたくてでした天気はソコソコ回復したものの富士さん
は姿を見せてくれませんでした、この広大な原野でアクセントが無いと半減ですね

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しかもエゾカンゾウの花も終盤で今一
でも各地から観光の方々訪れていましたし、この広大な原野の眺めはここだけですね

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エゾちゃんとワタスゲ

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で本日誠に嬉しい事が
今年は来ないのかな~と思っていた群馬のSELESさん超低気圧のどしゃぶりの雨を引き連れて
ヒョッコリ現れました、しかも上州群馬のお土産まで

お勧めの「ゆばこんにゃく」早速頂きました・・おやじ”こんにゃくは好きでも嫌いでも無いですが

これはねー「こんにゃく」と言われなければ・何かの刺身?カツオ出汁の利いたタレと
この食感は絶品の一言!未知の味でした、明日半分は冷やして頂きます(笑)
カミサンもご馳走さまでしたとの事でした。

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白金温泉

2009年07月03日 23:06

湯本白金温泉ホテル
10月迄限定の混浴露天風呂”おやじ”結構お気に入り

ホテルから少し歩きます、美瑛川方向へ下りますが湧水が滴る遊歩道はいい感じなのです

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そんなに過激では有りません2,3分で辿り着きます

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上の方に橋が見えます

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ここでは直ぐ側でコバルトブルーの美瑛川のセセラギを見聞き出来るのです

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ここから白ひげの滝が見えそうで見えないのが残念なのです
バッチリ見えれば北海道温泉10景は間違いなし・・で橋の上から、左上の衝立が混浴露天風呂

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町営の白樺荘は跡形も無く解体されていました
”おやじ”的には「もう一度行きたい温泉」では無かったのですが・・・
高級温泉宿に変身との情報です

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で以前確認出来なかった”青い池”?
写真では凄く綺麗な色でしたが6月30日に訪れましたが・・イメージとは全く違います
観光の方々も・・・また機会が有ればですね

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でも美瑛の丘は沢山の観光客が訪れています応えるようにいい感じに成ってきていますね。

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